感想 生徒 Yさん
学校に入学して5ヶ月。今回は2回目のドッグショーで前回は自ら希望して、今回は授業の一環としての参加
(観覧?)でした。
以前は、ドッグショー自体遠い世界の話だと思っていましたが、普段教えて頂いている先生がトリミングをし、また
ハンドラーとして参加している姿をみて、ドッグショー自体とても身近に感じ、世界が広がった気がします。
前回は、先生の説明を受けながらトイプードルの選考を観覧し、今回はそれを頭にいれながらどの犬が残るかを
自分なりに分析し見ていたつもりでしたが、思った犬が残らずドッグショーの奥深さと自らの勉強不足を改めて感
じました。
講義でプードルについて勉強しましたが、その内容を改めて勉強し直し、次回のドッグショーではもう少し見る目を
養いたいと思っています。
学校では、JKCの教科書にも出ているモデル犬を扱う機会があったり、ドッグショーで活躍している先生に教えて
もらったりと、とても恵まれた環境なのだと日々感じています。
その中で自分の夢に向かってやっていける環境にいるのですから、こんな良い経験はありません。
本当にこの学校に来て良かったと思います。
それと、犬の知識が少しずつ増える度にますます犬が好きになっていく自分がいて、とても毎日が楽しいです。
次回もまたドッグショーに必ず行きたいと思います。
感想 生徒 Tさん
生まれて初めてドッグショーというものを見ました。今までテレビでドッグショーの風景が放映されているのを見た
ことがあったけど、表の部分しか映らないので、今回実際に見学することができて、改めてこんな仕事もあるんだ
なと驚きと関心の繰り返しでした。
本の中でしか見たことのない犬種も沢山いて、動いていないと「マネキンじゃないの?」と思うくらい綺麗に手入れ
されていたのに驚きました。審査風景を見ていると、何を基準にしてどこを比較しているのか、どういうところが優
勝への点数なんだろうか、まだ知識のない私には難しくそして不思議で審査員の方達の「きき間」に感動しまし
た。あっという間に審査は終了し、この一瞬で犬の良さをアピールしなくてはいけない。ハンドラーさんだけが頑張
っても、犬だけ頑張ってもうまくいかないんだなと感じました。
またドッグショーの魅力は、リンクを走るショードッグを見ることはもちろんなんですが、控え所で出番を待っている
犬や大急ぎでトリミングをしているハンドラーさんを見ていると、こっちまで緊張感が伝わって来て、その雰囲気を
味わえるのもドッグショーの魅力の1つなんだなと思いました。
次回、ドッグショーに行った時には、様々な犬種のスタンダードを覚えて、自分なりの順位や評価を与えて見てみ
たいと思います。
|